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サービス / カスタマーサクセス基盤
カスタマーサクセス基盤

すべての問い合わせを、最初から適切なチームへ。

ディストリビューターや顧客からの問い合わせがメールで届くと、誰かが1件ずつ読んで担当者を決める必要があり、未対応や遅れも見えなくなります。私たちは問い合わせの種類と、その裏にあるチームを整理したうえで、Zendeskなどの実績ある基盤にポータルとヘルプセンターを構築します。入力項目を整えたフォーム、振り分けのルール、既存システムとの連携によって、問い合わせを自動で適切なチームに届けます。稼働後は対応時間を計測し、改善を定期的にリリースしながら、サービスレベルに基づいて運用します。

課題を相談する
よくある課題
01

どの問い合わせも、誰かが読んで担当者を決めなければ進まない。

02

問い合わせがさまざまな形式のメールで届き、必要な情報が欠けて、確認のやり取りが増える。

03

未対応や遅れている問い合わせ、繰り返し届く問い合わせの件数が見えない。

一貫した支援
  1. 整理現場の方々と、本当の課題を整理する
  2. 設計業務・データ・アーキテクチャを設計する
  3. 検証動く試作で、数日のうちに確かめる
  4. 構築本番に耐えるものをつくり、横展開する
  5. 運用運用しながら、改善を続ける
37

3つの輸出元グループへ自動で振り分けるバイヤーコード数

7

本番稼働後1年間の本番リリース回数

4

1つのフォームで受け付ける問い合わせの種類

解決の方法

課題を、実際に使われる解決策に

01 · 問い合わせポータル・ヘルプセンター

ディストリビューターや顧客からの問い合わせを、いまもメールで受けていませんか?

Zendesk上にポータルとヘルプセンターを構築し、必要な情報を確実に集めるフォームと、よくある質問に答えるナレッジ記事を整えます。

4

1つのフォームで受け付ける問い合わせの種類(納期から品質の不具合報告まで)

事例を見る
02 · 自動振り分けとシステム連携

問い合わせを1件ずつ読んで、担当者に転送していませんか?

振り分けのルール、カスタムアプリ、既存システムへの照会を組み合わせ、問い合わせが回答できるチームに直接届くようにします。

37

3つの輸出元グループへ自動で振り分けるバイヤーコード数

事例を見る
03 · 対応状況の可視化と継続的な改善

遅れている問い合わせや、繰り返し届く問い合わせを把握できていますか?

対応時間や件数をダッシュボードで追い、本番稼働後も短いサイクルで改善をリリースします。

7

本番稼働後1年間の本番リリース回数

事例を見る
主な対象業界:自動車・モビリティ
Craft Sprint

どこから始めるか迷ったら

最初に、お客様の課題を明らかにします。誰が影響を受けているのか、どれだけのコストが生じているのか、何をもって成功とするのか。そのうえで解決策をお客様とともに設計し、動く試作で検証します。意思決定者は大きな投資を決める前に実際に試すことができ、試作はそのまま予算化と承認の検討に使えます。

Craft Sprintの進め方

解決したい課題はありますか

課題を数行でお聞かせください。通常1週間以内に、具体的な最初の一歩をご提案します。