すべての問い合わせを、最初から適切なチームへ。
ディストリビューターや顧客からの問い合わせがメールで届くと、誰かが1件ずつ読んで担当者を決める必要があり、未対応や遅れも見えなくなります。私たちは問い合わせの種類と、その裏にあるチームを整理したうえで、Zendeskなどの実績ある基盤にポータルとヘルプセンターを構築します。入力項目を整えたフォーム、振り分けのルール、既存システムとの連携によって、問い合わせを自動で適切なチームに届けます。稼働後は対応時間を計測し、改善を定期的にリリースしながら、サービスレベルに基づいて運用します。

どの問い合わせも、誰かが読んで担当者を決めなければ進まない。
問い合わせがさまざまな形式のメールで届き、必要な情報が欠けて、確認のやり取りが増える。
未対応や遅れている問い合わせ、繰り返し届く問い合わせの件数が見えない。
- 整理現場の方々と、本当の課題を整理する
- 設計業務・データ・アーキテクチャを設計する
- 検証動く試作で、数日のうちに確かめる
- 構築本番に耐えるものをつくり、横展開する
- 運用運用しながら、改善を続ける
3つの輸出元グループへ自動で振り分けるバイヤーコード数
本番稼働後1年間の本番リリース回数
1つのフォームで受け付ける問い合わせの種類
課題を、実際に使われる解決策に
ディストリビューターや顧客からの問い合わせを、いまもメールで受けていませんか?
Zendesk上にポータルとヘルプセンターを構築し、必要な情報を確実に集めるフォームと、よくある質問に答えるナレッジ記事を整えます。
問い合わせを1件ずつ読んで、担当者に転送していませんか?
振り分けのルール、カスタムアプリ、既存システムへの照会を組み合わせ、問い合わせが回答できるチームに直接届くようにします。
遅れている問い合わせや、繰り返し届く問い合わせを把握できていますか?
対応時間や件数をダッシュボードで追い、本番稼働後も短いサイクルで改善をリリースします。
どこから始めるか迷ったら
最初に、お客様の課題を明らかにします。誰が影響を受けているのか、どれだけのコストが生じているのか、何をもって成功とするのか。そのうえで解決策をお客様とともに設計し、動く試作で検証します。意思決定者は大きな投資を決める前に実際に試すことができ、試作はそのまま予算化と承認の検討に使えます。
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