商談データの検証から、営業が伸びない本当の理由を突き止める
- 課題
- 中期計画の目標と営業の現場の活動がつながっておらず、誰に何をどれだけ売るのかが見えていませんでした。営業の進め方は、担当者個人に頼っていました。
- アプローチ
- 顧客と製品の組み合わせごとに売上を整理し、目標との差を見える化しました。商談管理の仕組みを2回試してデータで効果を検証し、成功した商談を分析して、提案の組み立て方を型にまとめました。四半期ごとに経営層へ報告しています。
- 成果
- 試行のデータから、営業が伸びない原因は入力の手間ではなく、提案を組み立てる型がないことと、一人あたりの商談の数が足りないことだと特定しました。打ち手を、ツールの定着から、提案の型づくりと対象を絞った運用に切り替えています。